犬の噛み付き事故隠ぺい!保護団体ハッピースマイル!

私どもは動物愛護団体の活動にも日頃から注目しており気になる記事がありましたので取材してきました。目にとまったブログはこちら

※現在はブログの記事は消されたようです。

ハッピースマイルのアメブロ←

こちらのブログを見ていると何ということでしょう。秋田犬をトライアル中の中でトライアル先の方を噛んだとか書かれています。詳細を調査して参りました。

まずブログ内で主張されていることですが秋田犬がトライアル中に噛んだと書かれていますが、トライアル前の引き渡し時に噛み付いたそうです。何かしたのか?ということも無く犬を撫でていたら噛み付いたそうです。

トライアル前に犬の保護の経緯を聞いたそうです。噛みつき、威嚇などで捨てられたとか?何か経緯があったのでしょうか?という問いかけには保護団体の方は最初詰まった感じがしましたが、回答はいいえ、全然いい子で問題無く人にもなれていて威嚇も噛み付きもなくいい子ですといわれておりました。

保護団体の方がブログで事故届を出したことを非難しているようですが?どう思われますか?とこちらの問いかけは

まず、犬猫の保護団体は噛み付き事故は保護団体の責任で必ず保健所への届け出が必要です。届け出をしたから犬や猫が処分される訳ではありません。再発防止策を徹底されて今後同じことが起こらないようにしなければいけません。また、この保護団体は他にも問題があるようです。登録地が福岡市内になっているようですが実際は古賀市で活動されているようです。こちらは保健所からの情報ですが登録地が違うところで活動されているのも問題です。

更に噛み付かれたときに被害者は保護団体の方に狂犬病の注射はされていますよね?と訪ねたところ狂犬病は日本では発症してないから大丈夫といわれ狂犬病の注射は譲渡後に飼い主にしていただく形をしていると説明したそうです。

確かに狂犬病は日本では出ていませんが近年海外から帰ってきた方が狂犬病の疑いがあったりとかで大きく取り上げられていました。日本国内でもし狂犬病がでたら大問題です。ですので法律でも定められています。

生後91日以上の犬 には、狂犬病予防法により 狂犬病予防注射を毎年1回 受けさせなければなりません。
 (違反した場合は、20万円以下の罰金が課されることがあります)

このように厳しく法律でも決められています。保護団体が犬猫をほごすることは素晴らしいです。ですが最低限のルールは守れなければ犬猫はもっと可哀想な運命になります。

このハッピースマイルのブログ内では秋田犬のガンちゃんが悪者にならないようにと書かれていますが悪者にしてしまっているのはこの保護団体です。

被害者がもし今回のことを刑事事件にした場合は間違いなく犬への処分もきびしくなります。刑事事件にはしていない理由はこの保護団体は分かっていないのでしょうか?犬に噛まれた場合は親告罪ですので被害者が被害届を出さなければ事件として捜査されません。被害者も犬には罪は無いと思っているので被害届は出さずにいるようです。

この保護団体は自分が悪いように見せかけて事故届を出した被害者が悪いようにブログ内で拡散しようとしてます。すでに拡散してますね。これは立派な名誉毀損にもなります。自分が有利な形で書いても最終的には真実が勝ちます。被害者宅には玄関外に防犯カメラも設置されており終始会話も入った録画がされているようです。

何かマナーも良くないようなことを言われてました、写真撮影を人の家の動物を無断で撮るなどしていたようです。まずは自身の過ちを反省し動物愛護に対して真剣に見直すべきですね。きれい事では世の中成り立ちません。また保護団体が本来は事故届を出さなければいけない義務があり出していれば全く問題無く再発防止を考えて再活動できます。

更に問題なのは以前にも男性に威嚇をしたことがあったそうで隠していたそうです。噛まれた後に男性に以前威嚇したとか男性は嫌いかもとかも言われているようです。ブログで本人が主張していることと全く違いますよね。

たしかに日々の保護活動はされていてたまたま事故がなく飼い主を見つけては犬、猫の幸せが見つかったことでしょう。そしてその飼い主の方たちは全く問題がなく犬、猫を迎えいれたことですのでこのハッピースマイルへは良い印象しかないでしょう。しかし、今回の件は別です。被害者の方を思うと保護団体に裏切られた気持ちでいっぱいだと思っております。

内容によるとアメブロ内やインスタなどのSNSでは被害者がLINEをブロックしているようなことも発言されているようです。被害者はLINEはブロックしていないようです。何を根拠にブロックといっているのでしょう?また、LINEがなくてもメール、電話と連絡手段はあり連絡できるはずですよね。被害者への謝罪もできないとかはあり得ないことです。

こういういい加減なことをするかたが保護団体をされているようでは保護されている犬たちには決していいとはいえません。きっちりと保健所の指導を受けきちんと被害者への謝罪も行っていただきたいものですね。