初めての妊娠に不安を解消!出産に向けて必要・便利なグッズ

妊婦(入院編)

スポンサーリンク

入院に向けて準備する物はそれぞれお世話になる産婦人科から教えていただけますが記載されてない可能性があり便利で使えるグッズを何点か紹介いたします。「ストローキャップ」は辛い陣痛時は起き上がることも困難ですが水分をとることは必要でそんな時横になったままペットボトルに入った飲み物を飲めたりまた飲ませてもらう時にとても便利です。「テニスボール」はおしりの穴にあてると陣痛の痛みが穏和できたりいきみが逃せることができたと評判があります。さらに「カイロ」で暖めることと効果が上がるようです。「ハンドタオル」は普通に準備しているかとは考えますが陣痛時に汗を拭くのに使うだけでなくそこにお気に入りの「アロマ」などの香りを含ませておくとリラックス効果が高まります。「うちわ」は陣痛時に汗をかいたりほてったりした時あおいでもらうとクールダウンできて便利です。

引用元:https://tk.ismcdn.jp/mwimgs/6/8/1140/img_68eb914436245ec1dda04d45d02c78cb96620.jpg

現代的で特に必要性が高いと感じるのが「陣痛アプリ」で陣痛が始まると陣痛感覚などを自分ではからないといけない場合がありますが辛い陣痛中なかなか困難で、そんな時このアプリがあれば陣痛が始まったら「スタート」を押すだけで陣痛間隔の管理をしてもらえるので負担が軽減できます。陣痛中は食欲がわかないことが多いですが長いと1日かかることがありそうなると何も口にしないのは良くないですので簡単に口に入れることができる食べ物やゼリー飲料や一口で食べることができるお菓子は役立ちます。それからお産時はまれにコンタクトレンズNGの産院があるようで事前に早めに確認しておきもしその場合は「めがね」を忘れないように準備しておきましょう。コンタクトばかりでメガネがない方でも今後始まる夜中の授乳に役立つと考えられるので無駄になりません。出産してからは母子健康手帳、健康保険証、診察券、印鑑などをひとまとめにでき手続き類をする時にも便利けので「母子健康手帳ケース」は必須です。

妊婦(入院生活必要なグッズ)

引用元:https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/417qDuCF2bL.jpg

産後、座る時に痛みがある場合がある場合は直接座ることが困難ですので「円座シート」を使用し痛みを和らげましょう。円座シートは退院後も授乳時に支えとしても使用できるので長きに渡り使えます。産後のむくみは辛く寝つきが悪くなったりするので「着圧ソックス」が快適にしてくれます。入院中過ごす服装はほぼパジャマ類になりますが授乳中お腹を出すので冷えないために「授乳キャミソール」をまたパジャマも着脱する必要なく簡単に授乳ができる「授乳口つきパジャマ」にした方がよく、とにかく夜中の授乳は冷えるのでその対策としてオススメします。さらに「羽織もの」があるとなお良いです。母乳がよく出るようになると母乳が勝手に出てしまうことがあり下着やパジャマが染みてくる場合もあるので「母乳パッド」をあててあげます。それから産後はすぐにお風呂やシャワーを利用することができない為清潔感を得るために「汗ふきシート」で体を拭くだけでも快適になります。「産褥ショーツ」は汚れる可能性が高いので2~3枚は準備しておきましょう。

赤ちゃん衣料や道具

引用元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/image.cozre.jp/magazine/post/554831.jpg

肌着はまず一番下に着せる短肌着かいりますが紐で結ぶ着物型で素材、縫い目、タグの肌当たりなど縫製にも気をつけます。次に短肌着の上に着用する長肌着はオムツが替えやすいよう足先までカバーしていますが裾がひらいている形が好ましいです。足の動きか活発になる時期になると長肌着からコンビ下着に替えますが長肌着との違いは股下にスナップがついたコンビ肌着になっていてスナップを外すだけなのでオムツ替えも簡単にできます。さらに寝返りをするようになるとますます動きか活発になるのでボディスーツ型のロンパース下着がオススメで前開きや肩開き様々な種類があります。服は退院時やお宮参りに使えるセレモニードレスは記念にもなりますし準備しておきます。普段はスナップの留め方により特に新生児の頃はドレスオール、足を動かすようになったらカバーオールに変化できそれによって長く着せられるので「コンビドレス」を、さらに冬場などはくつ下のように足先まで包み込けんでくれるカバーオールが保温性が高くアウタータイプを購入しとおくとお出かけ時の防寒にもなるので足つき「プレオール」もあると良いです。

くつしたやミトンは必要に応じてからで大丈夫です。「スタイ」は飲み物を飲ませる時に常に必要ですし清潔なものをつけてあげたいので多めに準備しておきます。それから赤ちゃんは温度調節することが苦手なので授乳時・外出時のなどで赤ちゃんをくるんだり上から掛けたりと温度調節に便利な「アフガン」や「ベスト」も必要です。ミルクを飲ませる哺乳瓶は自宅用、外出用と別にする方がよくその場合ガラスとプラスチックとわけておきます。ミルクの方も自宅が缶、外出用にスティックタイプをさらにお出かけに最適で保温効果や哺乳びんが割れるのを防ぐ哺乳瓶ケースもあると便利です。さらに外出先でお乳をあげる時は外出先での授乳の胸元をカバーしてくれる授乳ケープがあればマナーとしても良いです。ちくびは最近では発育に応じて穴の大きさなどが違うタイプがあるのでその都度変えてあげるようにします。哺乳瓶は常に清潔に保つことが大切で哺乳瓶を簡単に底まできれいに洗える「哺乳瓶ブラシ」を使い大人とは洗剤を分けることもオススメで食品に使用されている成分が主原料の「哺乳瓶用洗剤」にしましょう。

引用元:https://ic4-a.wowma.net/mis/gr/115/image.wowma.jp/32700044/nishimatsuya/
cabinet/sho31/4902508198578-1.jpg

洗浄した哺乳瓶はさらに消毒する必要があり昔は煮沸していましたが今では「哺乳瓶消毒器」があり電子レンジで哺乳びんや乳首を簡単に消毒でき忙しい子育ての負担が減ります。ちなみにミルクを溶かすお湯に関しても「調乳ポット」を準備しておくとミルクづくりに適した温度のお湯が長時間キープできいつでも赤ちゃんにミルクがすぐ作ることができます。ちくびが月齢に応じたサイズにするのと一緒でおしゃぶりも適したサイズを選ぶようにしさらにおしゃぶりは下あごのトレーニングになるようです。紙オムツは月齢に応じてサイズが替わりますがとにかく大量購入がオススメで箱買いをするようにし、おしりがふけるおしりふきも同時に大量購入がオススメです。おしりふきの冷たさが気になる赤ちゃんにはおしりふきを暖める機械もあると良いです。使用したオムツは赤ちゃんといえども臭いがあるので紙オムツ用ゴミ箱を準備します。それからおむつ替えがうまくいかない時や外出先でも使えるので防水のおむつ替えシートもあると便利です。

お風呂・衛生

引用元:https://img.millymilly.jp/get/2018/02/09/6d0c79ce4b9fb3573b0a2fe7729cfa21.jpg?csize=860×645

特に首が座っていない赤ちゃんをお風呂に入れることはなかなか困難なのでベビーバスを準備しておくのがよく、流し台で使えたり空気で膨らませるタイプがあります。またかならず「温度計」を使用しお湯の温度を計りましょう。体や頭を洗う時には全身使え赤ちゃんに優しい成分で作られている「赤ちゃん用ソープ」がよくさらに泡タイプのものは片手で使えるので便利です。洗い方は手でも大丈夫ですが「ガーゼ」で優しく洗うこのも可能でまた入浴時に赤ちゃんがビックリしないようお腹にかけてあげることにも使えます。入浴剤も大人と同じものは刺激が強いので赤ちゃん用入浴剤をいれると肌荒れを防止する役目もあります。

引用元:https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/uploads/2016/07/05111831/09326a9b47d
bed53cda4f2ddba55f34d_1467717509-480×320.jpg

お風呂から上がるとくるみやすい正方形のタオルがオススメです。赤ちゃんはとにかく肌が弱いので清潔に保ってあげることが大切でおへそ、耳、鼻などのお手入れには綿棒を赤ちゃんのケア全般には肌に優しいガーゼハンカチをまた赤ちゃんの皮膚や授乳時の乳房の洗浄には清浄綿をこまめに使用しましょう。さらに必要によってはベビー用のローションやオイルベビーパウダーも塗ってあげましょう。髪をといてあげる時は頭皮を傷つけない先の柔らかいもベビーブラシをつめ切ははさみの先端が丸くなっていて赤ちゃん専用で安全なものにします。洗濯も漂白剤や蛍光剤など余分なものを含まない赤ちゃん専用の肌着洗剤を使い別洗いしてあげましょう。体調管理においてはなかなかじっと押さられないので短時間で検温できる体温計があると便利です。

ねんねグッズ

引用元:https://www.hoxon.co.jp/user_data/packages/default/images/photo/pho_b03s_03.jpg

ねんねに限らずですが赤ちゃんが快適に過ごせる環境作りが必要でその為に一番大切なのが部屋の温度であるのでできれば湿度もついている温湿度計が好ましいです。寝る場所はやはりベビーベッドがふさわしくそれに合う組み布団セットが割安で販売されています。ベビー枕は3カ月頃までは薄手のものが良いですがタオルを折りたたんで枕変わりにすることも可能です。防水シーツとキルトパットは併用しておくとよりおしっこからお布団を守ることができます。ベッド以外で赤ちゃんが過ごせる場所も作ってあげてほしく簡易ベッドとしてお出かけやお昼寝の時にまたお風呂に入る前後などにも使えたりおむつ替えマットとして使えて便利な「クーハン」や揺れる機能が赤ちゃんを快適に過ごせるだけでなくママの代わりに赤ちゃんをあやしてくれる「バウンサー」離乳食が始まったら座らせことができる「ハイローラック」など各家庭で適したものを取り入れましょう。

育児グッズ

引用元:http://yakudafo.com/wp-content/uploads/2015/05/akatyanatusataisaku_R.jpg

ベビーカーは1ヶ月から使えるものを購入しておけば早くから散歩などに連れていってあげたりできます。しかし重量も大きさもなかなかあるので遠出した時に大変になるので7ヶ月から使用できる軽量で折りたためるバギーと併用することをオススメします。簡単に装置できて抱っこやおんぶの負担を少なくできたりまた両手が空くので家事ができる子守りバンドは必ず必要でこれも用途によって買い揃えておくと便利です。 産後すぐから使用でき子宮を引き締めたり骨盤を戻す効果があり出産前のスタイルに戻すために産褥ニッパーは必須です

まとめ

引用元:https://img.millymilly.jp/get/p1/2015/04/b20150424my11.png?csize=860×645

育児に必要なグッズは常に進化していてなによりも便利です。母親は赤ちゃんの相手に日々追われ疲労がたまると考えらるので便利なものはどんどん取り入れ使うようにして少しでも負担が減ってほしいものです。

スポンサーリンク