これで貴女も美肌に!美は食材から!美容効果に良い食材10選

女性にとって見た目の美しさは大事ですがそれ以上に体の内側からキレイになるよう心がけることも大切でそれは「インナービューティ」と呼ばれ目指すために取り入れた方がよい食材を10選紹介していきます。
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トマト(美肌つくりに役立つ)


トマトはリコピンを含んでいのは有名で強力な抗酸化作用があります。リコピンの抗酸化作用は驚くことにビタミンEの100倍以上もあり紫外線から受けるダメージを防ぎながら肌を強くするので特に日差しがきつくなる春夏は意識して食べることをオススメします。またコラーゲン分解酵素を減少させるのでコラーゲンを守り肌のハリと弾力を維持させさらにシミ、シワ、たるみの予防になるだけでなく改善されることもあり肌を若々しく保ち美肌効果もあります。

いちご(ビタミンCが多く含まれている)


いちごは若々しい肌を保ち美肌効果がある果物の一つでビタミンCの量は実はレモンよりも多くいちごを7個食べるだけで1日に必要なビタミンCを補うことができ効率よく摂取することができます。
人がストレスを感じるとそれに対抗しようと体内にあるビタミンCが使われますのでストレスが多い方は意識的にビタミンCをとるためにいちごを食べると良いではないでょうか。

枝豆(カリウムにより塩分を排出)

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枝豆にはシミやそばかすの原因となるメラニンの抑制、肌細胞の活性化に働きかけるビタミンCが含まれていたり、体内の塩分を排出したり利尿作用があるカリウムも含まれているのでむくみを防ぎ解消させる効果があり食物繊維が豊富なことからお通じの改善に繋がることで腸内環境が整いダイエット効果や肌荒れ対策にもなります。さらにこれだけではなく女性ホルモンを整えるイソフラボンまでも含まれています。

さつまいも(ヤラピンが腸内環境を整える)

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さつまいもは「食べる天然サプリメント」といわれるほど栄養満点でビタミンE、ビタミンB2さらにビタミンCはリンゴの7倍も含まれているので美肌効果となったり、さつまいもにしかない成分である「ヤラピン」は食物繊維の働きをサポートして腸内環境を整えてくれます。またむくみをケアするるカリウムも含まれていたりさつまいもの甘味は糖質が多いのでは?と心配になりますが調理法を蒸したりゆでたりすることで玄米よりGI値は低くなります。

サンマ(質の良い脂)

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青魚であるサンマにはDHA(ドコサヘキサエン酸)やn-3系脂肪酸の1つであり体内でほとんど作ることができな必須脂肪酸の一種であるEPA(エイコサペンタエン酸)と肉とは違った質の良い脂があり細胞やホルモンを作る材料になったり大部分が油脂である脳に認知症予防やアンチエイジング効果があります。またビタミンB12が多く鉄分も含まれているので貧血や血液をサラサラにし血流を良くする効果が期待でします。そして皮にも栄養が含まれているので皮ごと食べるのがオススメです。

卵(コラーゲンが効率よくとれる)

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卵は「完全栄養食」といわれるほど栄養が豊富に含まれていてその種類はたんぱく質・脂質・レシチン・ビオチン・ビタミンB2・葉酸など栄養素たっぷりです。たんぱく質は必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質なたんぱく質で美肌に効果的です。またコラーゲンを口から摂取しても身体には吸収されませんが卵に含まれているアミノ酸の場合はお肌に潤いを与えるコラーゲンを生成する材料にとなるのでコラーゲンが必要な時はコラーゲンを摂取するよりも卵を食べる方が効果が高くなる可能性が高いですので毎日1個食べることをオススメします。

納豆(女性ホルモンと類似作用がある)

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納豆は美肌を作る食べ物として認識が高い大豆製品の中でも発酵することで元々の食材よりも栄養価が高くなる発酵食品であるので他の大豆製品よりもより抜群に効果が高いです。納豆のネバネバの中には大豆にない「納豆キナーゼ」というたんぱく質分解酵素が豊富で血液をサラサラにするこで血流が促進され明るい肌を作ります。また納豆に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンと類似作用がありホルモンバランスを整えるので女性特有の不調やホルモンバランスの乱れからくる肌荒れに対して予防や改善をしてくれます。さらに美肌に欠かせないビタミンB群も摂取でき女性にとって強い味方です。

牛乳・乳成品(筋肉量が増える)

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牛乳や乳製品には整腸作用があり腸内環境を改善し整えるだでなくたんぱく質やカルシウムが含まれていてまた肌の水分量が増え保湿力が高まり肌がキメ細かくなる効果があります。牛乳や乳製品は太るのではないか?と避けている方もいるかもしれませんが牛乳に含まれているたんぱく質やカルシウムは骨や筋肉の元になる成分で脂肪が付きやすいということよりは筋肉量が増えることで体重が増加するだけです。さらに体脂肪率調査の結果牛乳を飲まない人に比べ飲む人の方が体脂肪率が低いという結果が出ていて太りやすいイメージを反する証明となるのではないでしょうか。なので牛乳や乳製品を毎日とることをオススメします。

酒粕(栄養素たっぷりなスーパーフード)

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酒粕とは何かというと日本酒を作る時の工程でできる搾りかすのことで米を発酵させ得たもろみを圧搾すると酒と酒粕に分かれるのです。酒粕の原料は米、こうじ、酵母なので炭水化物、たんぱく質、アミノ酸、ペプチド、ビタミンなど栄養がとても豊富に含まれています。酒粕に入っているたんぱく質は筋肉や骨、髪の毛などをつくる栄養素で美肌効果もありビタミンB群の中でもB6はエネルギーをつくり皮膚や髪の毛をつくる働きがあり葉酸は妊娠出産にとても大切な要素で不足すると内蔵の働きが悪くなりイライラしてしまうなど体調が悪くなったりしていまいます。さらに整腸作用がある食物繊維やホルモンの分泌を助ける亜鉛、ミネラルも豊富でスーパーフードと呼ぶにふさわしい食べ放題ものです。

赤パプリカ(アンチエイジング効果が高い)

引用元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/514P4-H1dhL._SX425_.jpg

パプリカにはの老化を予防する抗酸化や燃焼力を上げる作用があり「カロテン」と「キサントフィル」の2つのグループに分けることができる「カロテノイド」が含まれこれは緑黄色野菜に多くあり特にパプリカには豊富です。さらに赤パプリカの赤は色素成分の化学構造が特殊で老化を遅らせることに必要であるカロテノイドだけでなくむしろそれより有効だといわれているキサントフィルがたくさん含まれていてその量はニンジンの約50倍、トマトの約100倍までにもなります。 ちなみに老化の要因の1つは細胞が酸化することで原因は「活性酸素」で呼吸や紫外線によって体内に現れ細胞膜にダメージを与えてしまうのです。赤パプリカには活性酸素から細胞を守る力があり肌荒れやシワなどの肌の老化を防ぎ美肌を保つアンチエイジング効果が期待できます。ほかにも赤パプリカにはカロテノイドの一種である「β-クリプトキサンチン」もたっぷりで脂肪を効率よく燃やす効果があり痩せやすい体作りに貢献します。

これで貴女も美肌に!美は食材から!美容効果に良い食材10選【まとめ】

食材にはそれぞれ違った栄養素が含まれてるのでそれを知り今の自分に一番必要な栄養素が含まれている食材を特に意識しとることで体調の予防や改善に繋がることが可能となります。しかしそれだからといって偏ったとり方は悪循環になることもありえるのでバランスよい食事を心がけるようにしましょう。ただ単に好きなものを好きなだけ食べる日々から栄養バランスを考えた質の良い食事に改善し持続させることが大切でそれが健康な体つくりに貢献してくれます。
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