やめよう飲酒運転!酒気帯び運転も一発免許取り消し!

お酒は飲んでも飲まれるな!世間の一般常識とお酒のマナー


飲酒運転厳罰化をされてから飲酒運転は減少傾向にはありますが飲酒運転撲滅には程遠いですね。飲酒運転をする人に限って自信過剰な方も多いのも事実のようですが飲酒運転は身の破滅です。一生を一瞬で台無しにしてしまいます。この飲酒運転はなぜ無くならないのでしょうか?一人一人が飲んだら乗るなを徹底していれば問題はありませんが、飲酒運転をしている方々は多くの人たちが酒気帯び、飲酒運転は免停30日程度と思っている方が多いのが現状のようですね。飲酒運転は全てを不幸にしてしまいます。お酒を少ししか飲まないから近い距離だし大丈夫であろうと思って軽く考えて運転する方もいるようですがこの少しぐらいという考えがそもそも間違いです。アルコールを飲んだ場合は体にどのような影響が出るのか見ていきましょう。

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摂取したアルコールはどのぐらいの時間で完全に抜けるものなのか

アルコールを飲んだ後は体内にアルコールが入って完全に抜けてしまうまでにはどのぐらいの時間がかかるのでしょうか?このアルコールが抜ける時間は身長、体重、年齢、性別そして体質によって様々です。例として身長170cm体重65kg、25歳、男性として例をあげてみます。この条件にあてはまったとしても体質にもよりますので必ずしも同じとは限りませんので参考程度にしてください。身長170cm体重65kg、25歳、男性で中ジョッキの生ビール2杯飲んだとしてアルコールが抜ける時間が4時間から5時間ぐらいかかります。ビール2本でこれぐらいの時間がかかりますのでアルコールを飲むときは翌日運転する予定がないことを確認してから飲むようにしましょう。4杯飲んで8時間から10時間になると計算しないでください。飲めば飲むほど体内での処理が遅くなっていきます。深酒をしてしまった場合は次の日までアルコールが残っているものと考えていいでしょう。

摂取したアルコールが抜けているか確認するには

もし次の日に運転する必要がある場合で運転前にアルコールが残っているか不安ですよね?そのようなときにはアルコールチェッカーを使いましょう。アルコールチェッカーは色々なタイプのものが売っていますが精度がよいものはそこそこ値段もしますがお手軽に買えるものも最近は多く見かけます。正式な数値は出ませんが目安として使えますので一つもっているといいですね。息の吐き方でも変わりますのであくまでも目安としてつかってください。アルコールチェッカーで測定してからアルコールが残っていないことを確認できても具合が悪い時などは運転は避けてください。アルコールを飲んだ場合は次の日の運転は極力避けた方がいいですね。

飲酒運転と反応がでてしまうものもあるので注意!

飲酒検問でアルコールチェックをしたときにお酒は飲んでいなくても基準値以上のアルコールが検出されることが稀にあるようです。この原因は何でしょうか?飲酒検問で使う測定器の故障?と思う方もいるかもしれませんが飲酒検問で使う測定器は校正もきっちりされているため故障はありえません。しかし、お酒を飲んでいなくてもアルコールが検出されることも稀にあります。その原因は入歯洗浄剤やうがい薬、喉スプレーや風邪薬などで反応が出てしまうこともあります。その時は必ず主張しましょう。飲んでもいないお酒を飲んだと言ってはいけませんよ。入歯洗浄剤で酒気帯び運転で逮捕されて裁判で逆転無罪という判例もでていますので注意してください。

芸能人も飲酒運転が多い!悲しい現実を打破!飲酒運転撲滅運動をしよう

飲酒運転は絶対にしない!絶対にさせないと言葉では簡単です。これを行動に移すのも簡単なのです。運転するときは飲まなければいいだけのことです。これが守れない人は運転する資格がないですね。簡単です。飲んだら乗るな!飲むなら乗るな!一人の身勝手な行動のおかげで周りの人たちは不幸になります。飲酒運転を過去にしたことがある方はたくさんいると思います。昔は今より取り締まりも弱かったですし今みたいに厳罰化されていませんでした。その中昔から芸能人の飲酒運転も多くみられました。厳罰化されても飲酒運転をする人はするようですね。飲酒運転を軽く見ている方は不治の病です。癌よりたちが悪いですね。人の命を奪うかもしれない飲酒運転は人間のクズです。そのクズの一員にはならないようにマナーは守りましょう。最近は芸能人も飲酒運転でニュースがでています。最近では元モーニング娘。の吉澤ひとみさんです。連日のようにニュースに流れていましたね。吉澤ひとみさんは今回の飲酒運転とひき逃げを起こしているため厳罰されることが予想されます。幸い相手の方が命に別状はないようでしたので良かったです。

お酒の飲み方

最近ではお酒の飲み方が変わってきています。どう変わってきているかというと飲酒運転が厳罰化されてから日本国内では飲酒について考える企業も増えてきました。例えば週末に多かった飲み会を週半ばにしたりして週末を避けて設定することです。これはどのような理由があるのでしょう。飲み会を週末にすると次の日が休みだからと安心して深酒をする飲み方をする傾向がありました。そして休みの日に二日酔い状態で車の運転をしてしまい酒気帯び運転で検挙されたりした方も多くありました。しかし会社の飲み会で週半ばあたりで設定することで次の日も仕事だからということで皆深酒はせずに調整した飲み方をして次の日の影響がでないようにするようになりました。このような企業が増えてきているため最近では深酒による翌日の飲酒運転などが減少しています。飲んだら乗るな飲むなら乗るなを徹底している人も多くなってきているため未来は明るく感じますね。ごく一部の飲酒運転をする人たちには徹底的に取り締まりをしていってもらいたいものですね。

お酒は楽しく!仲良く飲もう

お酒を飲むときに深酒は避けようということが多くなった最近の兆候ですが次の日に仕事や運転に支障が出ない程度なら深酒しても構わないですね。でも二日酔いになるぐらい飲むのは飲みすぎです。二日酔いは内臓への負担も大きいですので注意しましょう。お酒の場を制限されている企業もあるようですが、お酒を飲むの時はやはり楽しく仲良くがテーマで飲んでいきましょう。

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